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皆様からのご意見-NPO法人移植への理解を求める会

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移植への理解を求める会へ寄せられたご意見を掲載いたします。

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早く腎移植を受けれる体制になってほしい

はじめまして。若輩者ですがよろしくお願い致します。

私の母(60歳)が約10年前から腎臓を悪くし、薬で対応しておりましたがついに透析を受ける様になりました。受けた当初は体が楽になったと言っていましたが、一年経ち透析の回数が増える度に辛そうな顔になってきました。母は全く愚痴を言いませんが最近透析を受ける度に苦しい様子が多く見受けられます。もう見ている方が本当に辛いです。
もう短い命なのか?と考えながら日々をすごしております。

助けてあげたい。何とかしてあげたい、楽にしてあげたい。どうにかしてあげたい。

受けれるものなら腎移植を早く受けさせてあげたい。
母と同じ様に苦しむ方々にも早く腎移植を受けれる体制になってほしい。心からその日を願っています。
長文失礼致しました。
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by shufukujin-iken | 2010-01-23 19:14

病気腎移植、臨床再開 !応援しています

アメリカ人肺移植の双子のイサべルとアナベル・ステンツェルの日本ツアーの実行員会をやってた前田と申します。

とうとう病気腎移植、臨床再開されましたね!応援しています。
万波医師と理解する会の勇気ある行動に感銘しています。
移植学会は禁止、禁止で患者を救おうという気があるのでしょうか。。
全然改善や解決をしようとしませんしね。リーダーとして情けない。
移植学会は生体腎移植でドナーが家族にいる人しか相手にせず、ドナーがいない人は見捨ててますね。

10月に来日したイサベルとアナベルの双子の両肺移植姉妹ですが、勢力的に日本を講演活動し、
感動を与えました。大好評でした。
来年5月に再来日予定です。大久保さんが生命絆の日に呼びたいといってて、
イサアナは高松に住んでいたこともあり、四国での移植推進の講演を希望しています。
四国でもみんなに愛されることでしょう。
そちらでの講演にはぴったりの情熱的なスピーカーかと思います。

そこで、先日、向田さんについてアナベルから質問がありました。
恐らく、向田さんからイサアナへ講演依頼があったのかな?と思います。
ぜひ、理解する会や徳州会などで、イサアナの講演を実現していただけたら、と思います。
そこで、イサアナがコンタクト先を尋ねてきましたが、
コンタクト先のメールアドレスを教えていただけますでしょうか?
どうぞよろしく御願い致します。

イサアナのウエブサイト
http://www.thepoweroftwomovie.com/
http://the-power-of-two.jimdo.com/
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by shufukujin-iken | 2010-01-16 12:15 | ご意見
修復腎移植禁止以来、ガンの発生はない


みなさま
あけましておめでとうございます。

正月早々私達の願い『修復腎移植』の一報が入ってきました。
修復腎移植がストップして3年、

この間にも修復腎移植を待ち続け亡くなられた私たちの仲間がたくさんいます。

身内からもらえる腎臓がないのです。下さいとお願いする勇気もないのです。

万波先生がやられていたこの修復腎移植こそ、最後の望みなのです。

やっと、臨床研究という一例目の運びとなりました。

これから5年の間に合計五例の臨床研究を行うと

医療法人「徳洲会」の能宗克行事務総長さま「修復腎移植で救われる患者さんがいる以上、今後もグループを挙げて全力で取り組む」とのありがたいお言葉

でも、遅い・・・・。

厚生省さま 日本移植学会さま オーストラリアのブレスベーンのニコル先生も、ガンの腎臓(修復して)を移植しています。もう60例近くになっているのではないですか?

このニコル先生の60の事例、万波先生の42の事例・・・。臨床研究しなくても

移植した方たちを追いかけてその元気な姿を見て頂いたほうが、臨床研究よりはるかにいいのではないでしょうか?????

私は言いたい!!!

『2006年11月にストップして三年、修復腎移植でのガンの発生はあるのでしょうか?修復腎移植をしてもう12年、一生懸命オシッコを作り、仕事もされています。年間2000例も助けることが出来るのではないかといわれているこの修復腎移植。はやく、はやく、認めてください・・・。学会さま 厚生省さま』

======下記うれしいニュースなので======

>>宇和島徳洲会、3年ぶりに病気腎移植 臨床研究で再開

がん患者などから摘出し修復した腎臓を別の患者に移植する病気腎移植について、愛媛県宇和島市の宇和島徳洲会病院で30日、臨床研究の1例目の移植手術が行われた。2006年11月に同病院の万波誠医師らが行っていた病気腎移植が問題化してから3年間、ストップしていた病気腎移植が臨床研究という形で再開した。<<
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by shufukujin-iken | 2010-01-10 08:33 | ご意見