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皆様からのご意見-NPO法人移植への理解を求める会

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移植への理解を求める会へ寄せられたご意見を掲載いたします。

No2 修復腎移植の少しでも早い実現を望む

修復腎移植の少しでも早い実現を望む                                  

病気腎移植、ストップして、もう2年近くになります。その間に修復腎移植を希望して亡くなられた方、たくさんいるでしょうね。

好きで病気の腎臓がほしいのではありません。
透析が苦しいのです。ドナーになっていただく身内がいないのです。

移植を経験したも者は、もう一度クオリティの高い移植をお願いしたいのです。(免疫抑制剤は一生飲まなくてはいけません。肝臓とかに、薬の害もあります。)

私もですが、母のをいただいています。もし駄目になると、次のドナーになってくれる可能性は兄か、妻です。
でも、.....。生体からの移植は・・・・考えてしまいます。・・・無理です。(葛藤があります。)
【20年移植して元気でも、ドナーが悪くなると、家族からの提供は限りなく0になるのです。】
だから、捨てる腎臓...。病気の腎臓...。 となるのです。

がんの腎臓の移植を、禁忌の禁忌と言っていた日本移植学会の理事長さま達。あれからもう2年が経っています。
がんの移植をされた方のその後の追跡はどうなっているのでしょう?
がんの転移はあったのでしょうか。報道がありません。なぜ?...。 と言いたいのです。

2年間、がんも移らず、通常の生活が出来るというすばらしいこの修復腎移植。
いいと思いませんか?

年間20000個は出るのでは?と言われている捨てられる腎臓。そのうちの2000個 が移植に使えるのなら、もう2000人の透析患者さんが、透析から離れているということです。
それなのに実施されないのがとても『残念です。』 

  
修復腎移植の少しでも早い実現を望む生体腎移植して20年経過した患者

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by shufukujin-iken | 2008-12-14 11:44 | ご意見