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皆様からのご意見-NPO法人移植への理解を求める会

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移植への理解を求める会へ寄せられたご意見を掲載いたします。

No1 一市民です

                                    N・Yさん

一市民です

初めてメールします。
まずは貴団体のNPO法人の立ち上げの決断、嬉しく思いました。

この修復腎移植問題にはずっと前から関心があり、経緯を見守ってきました。

とうとう日本移植学会幹部を相手に訴訟を起こされたとのこと、ホームページで訴状も拝見しました。患者の立場からは当然だと思いました。

学会幹部のこれまでの発言には、移植を望んでいる患者さんを一人でも救うという心が感じられません。
学会のメンツや古い考えに固執し、新しい医療を行おうとしている医師の足を引っ張ることにきゅうきゅうとしているようにしか思えません。
学会は患者の身になり、移植を増やすことへの努力をする立場にあるはずです。
修復腎移植が可能ならばそれを否定するのではなく、積極的に推進するのが学会の役目ではないのでしょうか。

ご苦労は多いかと思いますが、頑張ってください。
これからの貴団体の益々のご活動をお祈りいたします。

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by shufukujin-iken | 2008-12-12 18:21 | ご意見