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皆様からのご意見-NPO法人移植への理解を求める会

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移植への理解を求める会へ寄せられたご意見を掲載いたします。

No.7 修復腎移植禁止以来、ガンの発生はない

修復腎移植禁止以来、ガンの発生はない


みなさま
あけましておめでとうございます。

正月早々私達の願い『修復腎移植』の一報が入ってきました。
修復腎移植がストップして3年、

この間にも修復腎移植を待ち続け亡くなられた私たちの仲間がたくさんいます。

身内からもらえる腎臓がないのです。下さいとお願いする勇気もないのです。

万波先生がやられていたこの修復腎移植こそ、最後の望みなのです。

やっと、臨床研究という一例目の運びとなりました。

これから5年の間に合計五例の臨床研究を行うと

医療法人「徳洲会」の能宗克行事務総長さま「修復腎移植で救われる患者さんがいる以上、今後もグループを挙げて全力で取り組む」とのありがたいお言葉

でも、遅い・・・・。

厚生省さま 日本移植学会さま オーストラリアのブレスベーンのニコル先生も、ガンの腎臓(修復して)を移植しています。もう60例近くになっているのではないですか?

このニコル先生の60の事例、万波先生の42の事例・・・。臨床研究しなくても

移植した方たちを追いかけてその元気な姿を見て頂いたほうが、臨床研究よりはるかにいいのではないでしょうか?????

私は言いたい!!!

『2006年11月にストップして三年、修復腎移植でのガンの発生はあるのでしょうか?修復腎移植をしてもう12年、一生懸命オシッコを作り、仕事もされています。年間2000例も助けることが出来るのではないかといわれているこの修復腎移植。はやく、はやく、認めてください・・・。学会さま 厚生省さま』

======下記うれしいニュースなので======

>>宇和島徳洲会、3年ぶりに病気腎移植 臨床研究で再開

がん患者などから摘出し修復した腎臓を別の患者に移植する病気腎移植について、愛媛県宇和島市の宇和島徳洲会病院で30日、臨床研究の1例目の移植手術が行われた。2006年11月に同病院の万波誠医師らが行っていた病気腎移植が問題化してから3年間、ストップしていた病気腎移植が臨床研究という形で再開した。<<
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by shufukujin-iken | 2010-01-10 08:33 | ご意見